お好み焼き 山本。

このところの仕事の疲れから、今日こそ外食をしたいと思い、久しぶりに新宿御苑前のお好み焼き山本に行った。

淡路島でお好み焼き屋さんで働いていた店主のお店で、大阪のお好み焼きもあるし、広島のお好み焼きもある。

ポテトサラダ
チャンジャ
生のザーサイ
顎肉焼き
とん平焼き
ネギ焼き
広島焼き
ホルモン焼き

鉄板焼きも美味しくて、コリコリとした食感の牛の顎の肉やホルモンもとてもおいしい。

やっぱり誰かに作ってもらう食事は、それだけでとてもありがたいものだ。久しぶりの外食で、お酒を飲むうちに仕事のストレスもゆっくりとほどけていった。

⭐️お好み焼き 山本

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お父さん。

先日、熱海に行った際に、Kの職場になるかもしれない病院を三島に見に行き、そのついでにノジマという家電量販店に行った。

僕たちは、冷蔵庫と洗濯機の買い替えをしようかと迷っているところで、寸法を測って一体この冷蔵庫があの家に収まるだろうか?と聞きに来たのだ。

45歳くらいの男性社員が相手をしてくれて、冷蔵庫の話をしながら色々と質問をしていたのだ。

僕「あのー冷蔵庫の幅プラス10センチになっているけど、これ、奥行きでもいいんですかね?僕としては奥行きでも搬入の仕方は変わらないと思うんですが・・・」

店員「あのー、お父さん、それはですね・・・冷蔵庫は重さがあって・・・」

僕とKは思わず吹き出しそうになって、お互いに目を見合わせた。いくら僕たちが16歳離れているからといって、「お父さん」って・・・。

僕が16歳の子ということか、それとも、僕がすごく年上に見えたか、Kがすごく年下に見えたかだろう。

それからことあるごとにKが、「お父さん」って呼ぶのだ。腹が立つ。

引越しの見積もり。

先日、5社くらいに引越しの見積もりのために家に来てもらおうと、朝からKとふたりで引越し会社の営業さんを相手に同じことを説明した。

午後から熱海に行くので時間がなくつめつめで頼んでいたので、引越し業社さん同士が狭い家の中でかち合うことまで起きてしまった。

3社くらい話して出て来た見積もりは、だいたい25万円から40万円弱まで。

引越し業社も以前の僕の引越し見積もりまで持って来ていて、家にある家具の値段までリスト化されているところまであった。

結局アート引越しセンターにしたのだけど、これも、

「今の見積もりは40万近いけど、サカイは23万くらいなので、20万だったらいいかも」

と言ったら、「じゃあそれでお願いします」となったのだ。

40万近くから20万って・・・引越し業者って、不思議な見積もりだと思いませんか?

年賀状問題。

実はもう何年も前から、年賀状をやめたいと考えている。

それなのにそれができず、毎年毎年半ばしょうがなく年賀状を作り続けて来た。

年賀状を止めるには、いくつか方法があるようで、年配の人には、終活を迎えたので・・・などの文章でとあるけど、僕くらいだとその文章も使えず、何かうまいやめ方はないかと思っていた。

その中で良さそうなのは、もう自分からは出さずに、いただいた年賀状に関して、寒中見舞いを出し、今後は年賀状は出さない旨を伝えるというもの。

ちょっとそれも勇気がいることのように感じるけど、会社もテレワークになり、年賀状鹿つながりの無くなってしまった人もいたりするので、なかなかやめにくいと思い悩んでいる。

秋のバラ。


あんなに暑かった夏もいつしか翳りを見せはじめ、時より秋の風を感じるようになった。

今朝、ベランダのバラが咲いた。

せっかくなので切り取って、Kにも香りを嗅いでもらう。

春のバラに比べると形は小さく、香りも幾分弱いような気がするけど、こんな小さなバラがまた花をつけたことにとても感動するのだ。

むさし。


熱海から新幹線でひとつ先に行った水の都三島では、うなぎが有名で、有名な鰻屋さんはいつもいっぱい。

僕たちは待つ時間も嫌なので、駅のそばにある「武蔵」でうなぎをいただいた。

東京のうなぎとは違って、焼きが強いのか、東京のしっとりと比べると食べた時にしっかりとした食感が感じられる。

うなぎ大好きなKは、美味しそうにものも言わずものすごい勢いでうなぎを食べていた。

⭐️むさし

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再び、熱海。

週末に、また熱海に来た。

物件の申し込みをして契約に少しずつ近づいて来たので、ついでに冷蔵庫が入るかどうか。洗濯機が入るかどうか。測りに来たのだ。

今回引越ししようと考えているところは、結局山の中にある物件になりそう。

当初、海のそばに住みたいという思いからはじめた家探しなのに、気づいたら山の中の家なんて、人生不思議なものだ。

新しい生活に向けて、少しずつ動きはじめている。

母の手術。

母と別の件で電話で話しをしていたら、明日歯茎の手術をするという。

歯茎を切開して、中に注射をするらしい。

僕は心配になり、手術をした日に電話をした。母はもしかしたら話もできないかもと思ったけど、麻酔が切れても痛みはなく、大丈夫だと言っていたのでほっとしたのだった。

でも、年をとった母が手術をするというのは、たとえ歯茎であっても胸の痛むもの。

できるならば自分が変わってあげたいと思う。

そんな風に母は、僕たちのことをずーっと見守ってきたに違いないと思うのだ。

寄木細工のコースター。

熱海にあるお気に入りの雑貨屋さん「KICHI」で、先日素敵なコースターを買い求めた。

小田原市にある工房の寄木細工で作られており、美しい木目の違いと色が微妙に違っているのだ。

てっきり僕は、この色の違いは、染色によるものだと思っていたのだけど、木本来の持つ色味を生かして、そのまま寄木細工にしているのだそう。

「へーこれ、全部違う木の色だったんですね!!!びっくり」

人が作るこうした工芸品が僕は好きだ。

このコースター一つ作るだけで、一体どれくらいの時間がかかるのだろう?と思う。

Kと二人、好きな色味のコースターを選んで買って帰ったのだけど、お客さん用に、今度はモプ少し買い足しておこうと思ったくらい、使っていてとても美しいと思った。

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Kが眠れない夜に。

夜中に僕が起きたら、珍しくKも起きていたようで、手を繋いだ。

K「ただしくん、昨日はすぐに寝てたよ。
さっき起きて眠れなかったから、ただしくんの顔をずっと触っていたの。それから手を繋いだの。そしたらただしくん手を解くから、また手を繋いでずっとそのまま繋いでいたけど、ただしくん起きなかった」

僕「え?全然わかんなかった」

眠れない時に、僕をおもちゃにしていたのだろう。そう言って笑うKが、かわいかった。