引越しの値段。

先日ふと、「熱海の我が家から宮古島に引っ越しをしたら一体いくらくらいかかるのだろう?」と思い、とりあえず見積もりをとってみることにした。

今はコロナの影響もあって、LINEで部屋の中の家具や棚の中を見せながら見積もりをとるのが主流になっているようで、丁寧に押し入れなんかも開けながら30分くらいかけて見積もりの打ち合わせをした。

その後、一週間近く経って見積もりが送られてきた金額は「148万円」だった。

離島への引越しは高いとは聞いていたものの、およそ150万円って・・・汗。

その見積もりを出した時点で、業者さんは乗り気ではないのが分かるのだけど、今度は大型家具だけ引越し業者さんにお願いして、段ボールは自分で宅急便で送るという方法でいくらになるかやってみることに。

やたらと大きな家具が多いだけに、離島への引越しはまだまだ先行きが見えてこない状態・・・。どうなることやら。

“引越しの値段。” への4件の返信

  1. はじめまして。まだ知らない熱海の話しを楽しみにしてます。2拠点で始めた熱海暮らしは、ほぼ熱海になりました。先日は、函南に出かけて、リブラリブレが予約でいっぱいだったので、代わりにカニクリ一ムコロッケを食べてきました!沖縄も好きで、いつかは那覇で暮らしたいなと思ってます。

    1. Kenさん。こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      熱海との二拠点生活ですか!お近くにいらっしゃるんですね。もしかしてすれ違っていたりして…
      熱海は子どもの頃から夏休みに訪れていた町でしたが、この坂ばかりの町に自分が暮らすなんて思いましませんでした。
      でも、海のそばで暮らしてみたいと思った時に真っ先に思い浮かべたのはこの伊豆玄関とも言える熱海でした。
      実際には暮らしてみて、時々見える水平線にホッとしたり、地元の人々との交流にしみじみとしたり、熱海のことがもっともっと好きになりました。
      僕たちはあと3ヶ月くらいしか熱海にはいませんが、出来る限り熱海の魅力をお伝え出来たらと思います。
      僕たちが宮古島に行く前に、どこかでお会い出来るかもしれませんね。

  2. 返信をありがとうございます!
    次は宮古島ですね。熱海から飛躍されることを陰ながら応援しています。最近は、ほぼ熱海で在宅勤務をしているのですが、気分転換をしたいときは、熱海銀座や渚町あたりで食事をしてます。もしかしたら、以前に、またはりでお見かけしているかも。熱海つながりのご縁で、お会いできたらいいなぁと思います。

    1. Kenさん。
      ありがとうございます。
      熱海銀座や渚町は週末に時々訪れます。昭和な雰囲気が僕はとても気に入ってます。
      「またはり」は店の前を通ったことはありますが、未だに行けてません。美味しいですか?今度行ってみますね。
      今日も参議院の投票に行ってきましたが、熱海のほのぼのとした雰囲気に改めていいなあと思いました。
      熱海から伊東や下田に向けての海岸線のドライブは最高ですが、熱海に住み始めてからは遠出をしてから帰ってきた時の、立石トンネルを抜けて熱海の町が目の前に浮かび上がる瞬間が一番心震えます。
      なんて美しい町に僕たちは住んでいるのかと。

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