前々から友人に紹介されて気になっていた川満食堂にランチを食べに伺った。
川満食堂は宮古島の食材や県産の豚肉にこだわったお店で出汁やスープ、麺にまでこだわっていらっしゃるとのこと。
僕は混ぜ麺を、Kは宮古そばをいただいた。


二つともとても美味しかった。もう少し量が欲しかったな。
丁寧な仕事は、食べたらすぐにわかる。
僕たちも細心の気配りをしないとなと心新たにしたのだった。

外苑前→熱海→宮古島 年の差ゲイカップルの宮古島生活。
前々から友人に紹介されて気になっていた川満食堂にランチを食べに伺った。
川満食堂は宮古島の食材や県産の豚肉にこだわったお店で出汁やスープ、麺にまでこだわっていらっしゃるとのこと。
僕は混ぜ麺を、Kは宮古そばをいただいた。


二つともとても美味しかった。もう少し量が欲しかったな。
丁寧な仕事は、食べたらすぐにわかる。
僕たちも細心の気配りをしないとなと心新たにしたのだった。
AZZURRA の立ち上げ当初から、いつかテイクアウトのお店をやろうと計画していたのだけど、オープンからほぼ一年後にようやく夢が現実になった。
テイクアウトのお店どころか飲食業などもちろん今までやったことなどなく、二人にとってはわからないことだらけ。店内の作りから容器のこと、看板やのぼり、何もかもわからない・・・。
一番難しいのはメニューで、色々試作を繰り返しながらメイン料理を4品決めた。
◎肉だんごとペンネ
◎パクチー・キーマカレー
◎ケイジャン・チキンライス
◎本日の弁当(スタミナ丼)
今日はお店のプレオープンの日で朝からてんてこ舞い。十分に周囲に告知していないのでほとんどお客さんは来ないからゆっくり準備しながらやろうと思っていたのだ。
その予想に反して、朝からガス屋さんがわざわざ買いに来てくださったり、近所のおじさんが心配で様子を見に来てくれたり、友人カップルが買いに来てくれたり、通りがかりのバイクのおじさんが買って行ってくださったり、初日にしてはドタバタ状態。
友人カップルにお出ししたケイジャンチキンを端っこを味見したところ、スパイスがいつもより強く辛く感じられ、ここで一気に撃沈してしまった。

カイエンヌペッパーを新しくしたら、予想以上に辛味が強く出てしまったみたい。
ひどく落ち込んでいたところ、ふとピクルスの容器を見るとピクルスに入れていたはずの島唐辛子の1つがなくなっているのに気づいた。
「誰かに島唐辛子入れちゃったよ!あれ食べたら辛くて飛び上がっちゃう!」
必死に探すも見つからずKとふたりでしょんぼりとしていた。
恐る恐るガス屋さんと友人カップルに連絡を入れて、「唐辛子が入ってませんでしたか?」と聞いたところ、しばらくして「ありませんでした」と返事がありほっと胸を撫で下ろす。
「バイクのおじさんが唐辛子を食べて、今頃火を噴いてるかもね…」
そんな話をしながら片付けをして、二人ともあまりに疲れたのとメニューを四つもやるために神経的にギリギリになってしまったことを悔やんだ。
「明日からは2品でやろう」
そう決めて、今日はゆっくり休むことにしたのだ。
それにしても、初日からバタバタで大変だったけど、なんとか無事に飲食店も立ち上げることが出来たようだ。
平良び町中にファミリーレストランのジョイフルがある。
ジョイフルは大分のファミレスで、Kがとてもよく知っていていつかは入ってみたいと思っていたのだ。
先日昼間に時間があったので2人でジョイフルに入ってランチをした。
もっと前によるの9時に訪れたことがあったのだけど、信じられないことにお店は9時までだったのだ。
ファミレスって夜中までやっているとばかり思っていたのだ。
ジョイフルではKはハンバーグを頼み、僕はグラタンを頼んだ。
Kと一緒にご飯を食べながら、kは大分のことを懐かしく思い出しているんだろうなあ・・・と感じていた。
ファミレスで食事をするなんて子どもの頃からなかったのだけど、今ではファミレスもいいものだと思っている。


皆愛屋という「宮古そば」のお店があるのはずっと前から知っていた。
来間島に行く途中に必ず目にするお店は、昔は掘建小屋のような屋外だったのだけど、最近リフォームして屋内になり窓もついていたのできっと儲かっているんだろうな?と思っていた。
いつも行こうと思いながら行けなかったのは、このお店、土日がお休みなのだ。
今日、お昼を外食出来そうな時間に外にいたので、意を決して皆愛屋へ。
ゆし豆腐が身体の奥に染み渡るようなとても美味しいやさしい味わいのおそばだった。
そば自体もスープとの一体感があってとても美味しかった。
また二日酔いの時なんかに行きたいな。皆愛屋。
最後の夜は、前々から行きたいと思っていたフレンチレストラン「ゆさらび」へ。
「ゆさらび」とは、宮古島の言葉で「夕暮れ時」の意味だそう。
場所がとてもわかりづらいのだけど、インギャーマリンガーデンのそばの坂道沿いにある。
大阪で一星レストランをやっていたシェフが宮古島で宮古島食材にこだわって開いたレストラン。







美味しいワインと一品一品宮古島のさまざまな食材を丁寧に料理したお皿はとても食べ応えがあった。
宮古島に友人がやって来た時、予約をほぼ必ず取るレストランは「志堅原」。
宮古島にはいくつも有名な居酒屋があるけど、その中でも魚料理に関しては特に志堅原は一番美味しいと思っている。
今回、ニューヨークからの友人もシンガポールからの友人も連れて行ったのだけど、みんなマース煮を美味しいと言ったり、宮古牛やイカスミソーメンを気に入ってくれる。








シンガポールからの友人は来る前から「ゴーヤーチャンプルーが食べたい」と言っていたのだけど、今日の昼の店でゴーヤーチャンプルーを食べたのに、志堅原でまた2皿もゴーヤーチャンプルーを頼んで美味しそうに食べていた。
東京に来た時になぜか食べたくなるのが「桂花ラーメン」。
新宿3丁目から2丁目に抜けていくの伊勢丹の前の道沿いにあるのだけど、僕が学生の頃からあったお店で時々無性に食べたくなるのだ。
豚骨スープに焦がしニンニクのようなまー油がかかり、麺は独特のコシのある麺でワカメの茎が入っているのも気に入っている。
久しぶりにKと二人で桂花ラーメンを食べて、「おいしいね・・・」と何度も言い合ったのだった。
毎日、近所にある上野ドイツ村にある岬に海と空を連れて散歩に行く。
公園内はずっとリードをつけて散歩をしているのだけど、この小さな岬に着いた時に周囲に人が全くいない時は、海と空のリードを外してあげる。
すると海と空は二人で楽しそうにはしゃぎながら岬の先まで走っていく。
途中何度もじゃれ合いながら、小さな空は海にぶつかってしまうので、海の中に転がり落ちてしまうんじゃないかと心配になって見守る。
僕はこんな場面を毎日ビデオで撮影している。
時々空が僕に気づいて遠くからもう一度僕の元に駆け寄ってくることがある。
それを追いかけて負けじと海も走ってくる。
僕に向かって走ってくるこの純粋な二人の顔を見ていると、僕たちはなんて幸せなんだろう・・・と噛み締めるのだ。
久しぶりにGと一緒にでいりぐちに行った。
Kは空が来たばかりと言うこともあり家でお留守番をしてくれた。
でいりぐちは喫煙なのが嫌なところだけど、
この時期も宮古島のレスチオランは非常に予約が取りづらく、やっとでいりぐちが取れたのだ。




お料理はどれも美味しく、値段も安くやっぱりいいお店だった。
店員さんのホスピタリティが溢れているところもこのお店の魅力だろう。
久しぶりに娘と水入らずでお話しできて楽しい時間だった。
食事のあとはほんの少しゲイバーのハイブスカスに顔を出した。
アイルランド人のお客さんがいてとても盛り上がった。
Gがとても楽しそうだったので僕もうれしかった。
宮古島のタコス屋さん、ハサマーズマートのテイクアウトを買ってきた。
うちでもタコライスを出そうかと考案中で、どれくらいの量でどんな味でいくらくらいなのかを知りたかったのだ。

平良の町中にあることもあり観光客値段の1000円くらいだけど、これにトッピングやら飲み物を加えるとかなりいい値段になる。
味はまあまあかな。うちの方がきっと美味しいだろう。多分。
サイドディッシュがナチョスだったりでシンプルだけど、これは野菜のサイドディッシュの方がいいかなとか、色々と勉強させてもらった。