あけまして ありがとう ございます 2025

年末年始とお客様がいらっしゃって、おまけにおせち料理のオードブルも頼まれてずっと忙しく過ごしていた。

かつも海も空も太陽も、家族はみんな健康に年越しをすることができて本当によかったと幸せを噛みしめている。

数日お休みの後、4人お客様が東京からお見えになり、夕方その中の一人の女性が玄関にいらっしゃったので立ち話をした。

お客様「これ、東京からお土産持ってきました」

僕「お心遣いありがとうございます」

お客様「あの…私、実は15年くらい前からただしさんのブログを見ていたことがあって、宮古島に行くという話が出たからこの宿を取ってもらったんです…」

僕「え!えええ!そうだったんですか!ありがとうございます!最近ずっと書けてないんですけど…ほんとにありがとうございます!」

お客様は僕たちが熱海から引っ越す頃くらいに熱海にも家をお持ちになったようで、偶然どこかつながっているような不思議な気がした。

このブログを見て宮古島まで泊まりに来てくださったお客様は今までも数人いらっしゃったのだけど、本当にありがたくうれしく思ったのだ。

2024年も、ありがとうございました。

2025年、今年もどうぞ、よろしくお願いします!

セレブカップル

CUCINA AZZURRAのお持ち帰りランチのお店で、何度もリピートしてくださっているお客さんの中に、勝手に僕たちがセレブカップルと名付けている人たちがいる。

3回目くらいに店に来てくださった時に、「もしかして、ワンちゃんの散歩されてませんか?」と聞かれて、「あー海の散歩でお会いしてますね!」と答えたことがあった。いつもの散歩コースでジョギング中のお二人に会ったたことがあったのだ。

お二人はいつも仲良さそうで、僕たちと同じように宮古島に移住してきたのか、もしかしたら東京か長野あたりにもう一軒家を持って2拠点生活をしているのかもしれない。

「ランチがやさしくて美味しいからレストランでもやってくれたらうれしいんだけどな」

そう言われてとてもうれしかった。

レストランはできないけど、美味しいものをこれからも提供できたらいいな。

ワンちゃん連れ

このところ、ワンちゃん連れのお客様の予約が増えてきている。

僕たちだって海や空を預けるのではなく、一緒に旅行をしたいと思うことからAZZURRAではワンちゃんの宿泊も受け入れているのだけど、実際に宿を始めてみてその需要が多いことに驚かされる。

宮古島の場合飛行機にワンちゃんを乗せなければならないと言うネックはあるものの、やはり旅行中も一緒に痛いと思われる人が多いのだと思う。

当初恐れていたワンちゃんによる客室への被害は今のところまったくなくて、とても綺麗に使っていただいている。(ベッドにおしっこをしてしまったワンちゃんは今までにいた)

僕たちもいつか時間ができたら海と空を連れて旅行をしたいと考えている。

僕たちの子どもなので、できるだけ一緒にたくさんの経験をしたいと思っているのだ。

クチコミ

僕たちの宿のようにできて間もない宿はクチコミが少なく、楽天トラベルやじゃらんなどで宿をパッと見てもなかなか予約に繋がらないことが多い。

自分が予約をする立場だったとしたら、やっぱり宿のクチコミを見てから予約をすると思うからだ。

宿をオープンして1年と少し経ったところだけど、ようやく少しずつクチコミが増えてきた。

お陰様で、本当にありがたいクチコミばかりなのだけどそれに比例するかのように予約も少しずつ増えつつあるように思う。

お客様と直接帰り際に感想をお聞きして、もしお時間があるようならばクチコミもお願いしますとお伝えすると親切な方はクチコミを書いてくださる。

クチコミを読みながら、僕たちも励みになるしもっともっと改善できるところはないだろうか?と考えさせられる。

最近はトラベルエージェンシーではなくGoogleのクチコミを読まれることも多いようだ。

幸い好意的なクチコミが多く心から感謝している。

これからももっともっとお客さんに喜ばれるサービスをしたいと思っている。

漏れた容器

慌ただしくランチ営業をしていたら、先ほどペンネとキーマカレーを買って行ったお婆さんが車で戻ってきた。

入り口にビニール袋を手に持って抱えているのでどうしたのか?と聞いてみると、

「食べようと思っていたら容器の底が抜けちゃったの・・・慌ててお皿に入れて持ってきた」

見ると、肉団子のペンネがお皿に入っていて、その周りにビニール袋がある。

「ごめんなさい。熱くて容器が抜けちゃったんでしょうか?ごめんなさい。代金はお返ししますね」

食事は問題なかったのでそのまま持って帰っていただいたのだけど、テイクアウト用の容器が熱に耐えられなくなるなんて思いもしなかった。

ペンネに関してはそーずが熱いので耐熱温度の高い容器を改めて探すことに。

火傷などがなくてほっとしたのだけど、予測もできないことがあるものだな。

怒涛のようなランチ

今日のランチ営業は次から次にお客さんが来てくださって、ひっきりなしに忙しかった。

毎回オーダーが入ってから温めたりして容器に食事を詰めるので、間違いがあったり何か抜け落ちていないかとても気をつかう。

ドレッシングをかけ忘れたり、ピクルスを入れ忘れたり、忙しいと注意力も散漫になる。

あっという間にご飯がなくなって、「売切のため閉店します」という文字をプリントアウトしてシャッターに貼った。

飲食店が少しずつ流れに乗り始めてきたようだ。

本当にありがたいことだ。

2日連続のキーマカレー

昨日は女性2人でそれぞれ別々の車でいらっしゃったお客様がいてキーマカレーを頼まれた。

今日お店を開けるとまた同じお客様ふたりがいらっしゃってキーマカレーを頼まれた。

うちは座席がなくお持ち帰り専門店なのだけど、駐車場に車を停めてふたりで一台の車に乗って楽しそうにカレーを召し上がっていた。

リピーターが少しずつ増えてきていてとてもうれしい限りだけど、連続で同じ料理を注文されたのdびっくりした。

パセリ・キーマカレー、今のところリピート率がトップです。

近くのVILLAのオーナー

CUCINAでランチ営業をしていたら一台の車が泊まった。

中から僕よりも少し上の方が出てきて「キーマカレーお願いしまう」と頼まれた。

お食事を用意して手渡すときにお話しすると、近くでVILLAのオーナーをやられているとのことだった。

少ししてそのVILLAをネット検索すると、ブログにも上げていただいたようでとてもうれしかった。

同じ移住者で同じような仕事をしているので、またいつかゆっくりとお話しできればと思っている。

ご家族でのご宿泊

春休みだからか、家族連れのご宿泊が重なった。

夏休みはご家族でのご宿泊が重なるのだけど、春休みもお子さんを連れて宮古島にやってくるご家族が多いのかもしれない。

お子さんが小さいと毎回朝食をとても心配する。

AZZURRAでは特に子ども用のお食事は用意していないので、大人と同じものを召し上がっていただくことになる。

「ゴーヤーは食べられるのだろうか?」「もずくは食べられるのか?」「「ニガナはどうだろう?」「魚よりもお肉の方がいいのだろうな・・・」

でも、今までAZZURRAに宿泊されたお子さまは、意外に大人と同じ朝食でも気にせず召し上がることに驚く。

多分お父さんとお母さんがそういう躾をしているのだと思う。

きれいに朝食を召し上がったお皿を下げにいく時に、僕たちはほっとすると同時にとてもうれしい気持ちになるのだ。

外国人のゲスト

Booking.comやEXPEDIA、Agodaなどに載せているのだけどなかなか外国人のお客様の予約は入りづらく、何かいい方法はないかと考えているが、AZZURRAにもたまに外国人のゲストが訪れる。

以前どこで探したのかアメリカ人の親子がお泊まりになったことがあったけど、今回はオーストリアのお客様で日本在住の方だった。

「英語で対応しないとな・・・」と思っていたら、お会いするなり完璧な日本語。

お一人でご宿泊いただいたのだけど、毎日楽しそうに宮古島での探索を楽しんでいらっしゃった。

帰りがけに「繁忙期はお値段はいくらですか?」と聞かれたのだけど、

宿を気に入っていただいたのかな?

また再訪してくださったらうれしいなあと思ったのだった。