5月30日は、「島内ごみゼロの日」。
宮古島の市民が1人1人ゴミ袋を持ってごみを拾うことを推奨する日。
昨年も参加したけど、今年も朝早く起きていつものドイツ村の海岸に海と空の散歩がてらゴミ拾いに出かけた。
海岸のごみは毎日毎日押し寄せてくる。
それこそ、拾っても拾ってもゴミは次から次へと漂着し続けていてこんなゴミ拾いなんかしたって無駄なんじゃないかと思う。
僕たちが拾えるゴミなんてほんのちっぽけな量で、たどり着くゴミは山のように日々押し寄せてくるのだ。
そんなことはわかっていても、僕たちはゴミをひとつでもいいからと拾っていく。
ゴミを全部拾い尽くすことはできないけど、SNSで上げることで、こんな活動もあるのかと思う人がいるだけでもいいではないか。
