猫の太陽は寒がりなせいか、外から陽の光が入るポカポカしたような場所が好き。
海と空は暑がりなので、クーラーの風が届くような場所や玄関のタイルやお風呂場のタイルに寝そべっていることが多い。
3人は特別仲良しな訳ではないけど、犬と猫にしては仲良しなのかなとも思う。
ソファで一緒に並んで寝ていたり、外飲みえるところで3人で一緒に外を見ていたり。
動物のシュリガチがっても、言葉など交わせなくても、一緒に暮らしている彼らはお互いのことを家族のように思っているのだと思う。

外苑前→熱海→宮古島 年の差ゲイカップルの宮古島生活。
猫の太陽は寒がりなせいか、外から陽の光が入るポカポカしたような場所が好き。
海と空は暑がりなので、クーラーの風が届くような場所や玄関のタイルやお風呂場のタイルに寝そべっていることが多い。
3人は特別仲良しな訳ではないけど、犬と猫にしては仲良しなのかなとも思う。
ソファで一緒に並んで寝ていたり、外飲みえるところで3人で一緒に外を見ていたり。
動物のシュリガチがっても、言葉など交わせなくても、一緒に暮らしている彼らはお互いのことを家族のように思っているのだと思う。
慌ただしくランチ営業をしていたら、先ほどペンネとキーマカレーを買って行ったお婆さんが車で戻ってきた。
入り口にビニール袋を手に持って抱えているのでどうしたのか?と聞いてみると、
「食べようと思っていたら容器の底が抜けちゃったの・・・慌ててお皿に入れて持ってきた」
見ると、肉団子のペンネがお皿に入っていて、その周りにビニール袋がある。
「ごめんなさい。熱くて容器が抜けちゃったんでしょうか?ごめんなさい。代金はお返ししますね」
食事は問題なかったのでそのまま持って帰っていただいたのだけど、テイクアウト用の容器が熱に耐えられなくなるなんて思いもしなかった。
ペンネに関してはそーずが熱いので耐熱温度の高い容器を改めて探すことに。
火傷などがなくてほっとしたのだけど、予測もできないことがあるものだな。
今日のランチ営業は次から次にお客さんが来てくださって、ひっきりなしに忙しかった。
毎回オーダーが入ってから温めたりして容器に食事を詰めるので、間違いがあったり何か抜け落ちていないかとても気をつかう。
ドレッシングをかけ忘れたり、ピクルスを入れ忘れたり、忙しいと注意力も散漫になる。
あっという間にご飯がなくなって、「売切のため閉店します」という文字をプリントアウトしてシャッターに貼った。
飲食店が少しずつ流れに乗り始めてきたようだ。
本当にありがたいことだ。
昨年の11月末にニューヨークからアメリカ人の友人カップルがやってきて宿泊してくれた。
彼らとの数日はとても楽しく、天気には恵まれなかったのだけどわざわざ遠い宮古島まできてくれたことがとてもうれしかった。
その時にふたりはハイビスカスの苗とプルメリアの苗を僕たちに買ってくれて、彼らが帰った後に植え付けたのだった。
プルメリアの芽はまだ出ていないのだけど、ハイビスカスの大輪の花が咲き始めた。
ハイビスカスは一日中花のようで、朝に咲いて夕方暗くなったら萎んでしまう。
それでもその太陽な大輪の美しい花を見ると、彼らの笑顔やらやさしさを思い出して幸せな気持ちになった。
ハイビスカスの写真をニューヨークに送ると彼らもとても喜んでくれて、雪の積もったニューヨークの景色の写真を送ってくれた。
ひとりは80代にもなる彼らが元気に楽しく暮らしていることがわかってとてもうれしかったのだ。
僕たちが買い物から帰ってくると、ふたりが出迎えてくれる。
車が入ってきてしばらくしてから窓辺に顔が見えることもあれば、なんでわかったのか窓辺にすでにいる時もある。
荷物を持って玄関を開けると、ふたりは全身で喜びに溢れて飛びついてくる。
本当はこの飛びつきは躾が足りないワンコの証でもあるのだけど、うちはお構いなしにふたりが大喜びで飛びついてくるそのままにしている。
ほんの数十分家を空けただけなのに、全身全霊で帰りを喜んでくれる姿を見ると、なんて真っ直ぐな愛情なのだろうと思わずにはいられない。
ギュッとふたりを抱きしめて、僕たちもふたりをしっかりと愛していることを伝えるのだ。
昨日は女性2人でそれぞれ別々の車でいらっしゃったお客様がいてキーマカレーを頼まれた。
今日お店を開けるとまた同じお客様ふたりがいらっしゃってキーマカレーを頼まれた。
うちは座席がなくお持ち帰り専門店なのだけど、駐車場に車を停めてふたりで一台の車に乗って楽しそうにカレーを召し上がっていた。
リピーターが少しずつ増えてきていてとてもうれしい限りだけど、連続で同じ料理を注文されたのdびっくりした。
パセリ・キーマカレー、今のところリピート率がトップです。
CUCINAでランチ営業をしていたら一台の車が泊まった。
中から僕よりも少し上の方が出てきて「キーマカレーお願いしまう」と頼まれた。
お食事を用意して手渡すときにお話しすると、近くでVILLAのオーナーをやられているとのことだった。
少ししてそのVILLAをネット検索すると、ブログにも上げていただいたようでとてもうれしかった。
同じ移住者で同じような仕事をしているので、またいつかゆっくりとお話しできればと思っている。
昼間にランチ営業を始めたので、いつもいつも海や空や太陽のことを見ていることもできず、心配な時もあるのでリビングに監視カメラをつけた。
カメラは庭や駐車場にも安全のためにつけているのだけど、このお陰で買い物途中でも家のなかや外を確認できる。
先日、海が少し具合が悪く心配だった時もランチ営業をしながらしょっちゅう海の様子をチェックすることができた。
買い物に行っている時にふと気になり、彼らがどうやって家で過ごしているのかカメラで確認することがある。
太陽は登ってはいけないと言い続けているキッチンカウンターにいたり、海と空はふたりで戯れあったりしている。
時々彼らを脅かそうと、声をかける時もある。
僕たちの声がカメラから聞こえると、一瞬びっくりとしてカメラの方を凝視するのがわかる。
僕たちは楽しくてしょうがなくて今では監視というよりも、ゲームをやっているような気分で遊んでいる。
春休みだからか、家族連れのご宿泊が重なった。
夏休みはご家族でのご宿泊が重なるのだけど、春休みもお子さんを連れて宮古島にやってくるご家族が多いのかもしれない。
お子さんが小さいと毎回朝食をとても心配する。
AZZURRAでは特に子ども用のお食事は用意していないので、大人と同じものを召し上がっていただくことになる。
「ゴーヤーは食べられるのだろうか?」「もずくは食べられるのか?」「「ニガナはどうだろう?」「魚よりもお肉の方がいいのだろうな・・・」
でも、今までAZZURRAに宿泊されたお子さまは、意外に大人と同じ朝食でも気にせず召し上がることに驚く。
多分お父さんとお母さんがそういう躾をしているのだと思う。
きれいに朝食を召し上がったお皿を下げにいく時に、僕たちはほっとすると同時にとてもうれしい気持ちになるのだ。
ほとんどお客さんにしか会っていないのに、なんだか喉が痛いような、身体が重いような感じがするので近くのクリニックに行った。
車で待機していたらお医者さんが来てくださり新型コロナとインフルエンザの検査をしてくれた。結果はどちらも陰性。
「目ね気力が落ちているのでしょう。ゆっくり休息をとってくださいね」
薬をもらって帰るとKが心配していた。
飲食店を立ち上げて、今までやったことのない仕事をたくさんやって心身ともに疲れたのだろう。
ゆっくり休んで回復しようと思う。