宮古島では見たこともない植物に出会うことがある。
海の散歩に行く公園でまたまた不思議な花を発見。
花は大きくて木に咲いた奇形のチューリップのよう。
調べてみると、火焔木(カエンボク)というらしい。
カエンボク(火焔木)は熱帯地域に自生し、赤い花を咲かせます。植物を住みかとしてハチドリなどの多くの鳥だけでなく蝙蝠なども植物にやってきます。カエンボク(火焔木)の和名は真っ赤に咲く花がまるで燃えているような見た目であることからこの名前がつけられました。
まだまだ知らない植物に出会えるのが楽しみ。

外苑前→熱海→宮古島 年の差ゲイカップルの宮古島生活。
宮古島では見たこともない植物に出会うことがある。
海の散歩に行く公園でまたまた不思議な花を発見。
花は大きくて木に咲いた奇形のチューリップのよう。
調べてみると、火焔木(カエンボク)というらしい。
カエンボク(火焔木)は熱帯地域に自生し、赤い花を咲かせます。植物を住みかとしてハチドリなどの多くの鳥だけでなく蝙蝠なども植物にやってきます。カエンボク(火焔木)の和名は真っ赤に咲く花がまるで燃えているような見た目であることからこの名前がつけられました。
まだまだ知らない植物に出会えるのが楽しみ。
美味しそうな鯛が300円で売っていたのでアクアパッツァを作った。
鯛は腹ワタと鱗を取り、ヒレをすべてハサミで切り取る。尾ビレは綺麗に形に沿って切り取る。鯛の両面に塩を振り10分置きペーパーで水分を拭き取る。
フライパンを熱してオリーブオイルを入れたら、ソフリットを入れて炒める(ソフリットとは玉ねぎ・ニンジン・セロリを炒めたもの)火が通ったら鯛を上にする方を先に炒める。(今回は逆になってしまった)
鯛を裏返したら、鯛の三分の一くらいの水を入れ、お玉でお湯を鯛にかけながらゆっくりと火を通していく。
5分くらいしたらアサリとプチトマトなどを投入。
アサリの蓋が開いたらイタリアンパセリを散らして、オリーブオイルを回しかけて出来上がり。
簡単でヘルシーでとても美味しい。
シーフードミックスが余っていたので、シーフードミックスパエリアを作ることにした。
本当は新鮮な魚介がたっぷり入ったパエリアが好きだけど、冷凍シーフードでもいいではないか。
塩水につけて解凍したシーフードミックスを軽く炒めて取り出し、野菜もローストして取り出しておく。
サフランは一掴みアルミホイルで包んでから魚焼きグリルで30秒ほど加熱。暗くならないように弱火で。
フライパンを熱してオイルを敷き、洗わずにお米を投入して炒めた後、お米が透き通って来たら手羽先で取って冷凍しておいたスープを加える。
そのまま蓋をしてお米を炊き、水分が無くなってきたらシーフードミックスと野菜を並べてもう一度火をつけて蒸らしていく。
よく音を聞いてパチパチとして来たら火を止めて10分くらい蒸らしたら出来上がり。
Kが喜んで食べてくれた。
数日前に歯茎が痛くてどうしたものかと思っていたところ、すかさずKが歯医者さんを予約してくれた。
宮古島に来てどの歯医者さんに行ったらよいかわからずにいたのだけど、Kがいくつか調べて電話で予約をしてくれたのだ。
コメントのいい数件は予約がなかなか取れなかったので、予約が取れた歯医者さんに駆け込む。
診療台に座っていると、小さな子どもが周りを駆け回って騒いでいるのが聞こえる。
先生の手に当たらないかとヒヤヒヤしながら治療を受けた。
治療が終わって今後痛みはないのか、痛くなったらどうしたらいいのかと聞いてみると、受付の女性は先生に確認しますと言って中に入ってしまった。
すると帰りがけの支度をしていた先生が出てきて、「痛むかもしれないから痛み止めを出しましょう。1日2回飲む化膿止めも出しておきましょう」とのこと。
この歯医者に通うことは不安なので、他の歯医者さんを探すことにしたのだった。
ふと重いお粥専用の土鍋を棚から持ち上げた際に、右手を怪我していたせいか落として蓋を割ってしまったことをここに書いた。
土鍋の蓋だけ作ってもらおうと、伊賀の窯元に連絡するも、特注品の作り直しはしていないとあっさりと断られたのだけど、京都の販売元に電話をすると、数分後には窯元に話をつけて修理可能という返事が来た。
この時に京都の凄さがわかったのだけど、その後窯元とやり取りすると、京都のお茶屋さんが入っていたようでその後の対応がとても丁寧なので驚いたのだった。
その蓋が綺麗に作り直されて手元に届いた。
5000円もせずに送料も先方負担で届き、そのサービスに感動したのだけど、これも一重に京都のパワーなのだと思ったのだ。
VILLA AZZURRA は、二部屋あるのだけど、そのうちの一部屋「空」は、ワンちゃんも家族と一緒に泊まることができる。
今回犬も泊まれる宿にしたかったのは、自分たちが旅行をする時に、家族である海を一緒に連れて行きたいと思うからだ。
日本には場所にもよるけど犬も一緒に泊まれる宿は意外に少なく、あっても高級ホテルか小型犬のみ泊まれるなどの制限がある宿が多い。
今回僕たちの宿にはそんな制限はもちろんなく、他の動物でも構わないことにしている。
実際のところ、検索に引っかかるのか、犬連れで予約をされる方が少しずつ出てきた。
いったいどんなワンちゃんなんだろう?と、今からゲストとワンちゃんに会うのが楽しみなのだ。
家のチャイムが鳴ったので外に出てみると、裏の畑のご夫婦がいた。
「アスパラと冬瓜持って来たから食べてみてください」
旦那さんは昔この家に住んでいた人で、この宿が出来上がるのを楽しみにしているようだった。
先日宿がオープンしたのをお知らせに行ったので、そのお礼にと野菜を持ってきてくださったのだ。
僕たちは宿の部屋をご夫婦にお見せした。
「あー、こんなに素敵な部屋になるんですね…びっくりしました!」
「庭のあの辺りにヨモギが生えるから食べてください」
「このシークワーサーは美味しいからお酒に入れたり刺身に添えると最高ですよ」
自分が育った生家が今も大切に使われているのを見ながら、旦那さんはとてもうれしそうだった。
広告代理店で長いこと働いていたのだけど、仕事をする中で様々な著名人にお会いする機会があった。
坂本龍一さんとはニューヨークで撮影をする機会があり、撮影の後に一緒に日本料理屋さんでご飯を食べてお酒を飲む機会があった。
撮影自体はとても緊張されているようだったのだけど、撮影が終わったら開放感からか、とても気さくな雰囲気で誰にでも分け隔てなく接するやさしい人だということがわかった。
食事の席では、チャクラの話や食べた方がいい野菜、食べると太ってしまう食材などに話が及んだ。
その頃の坂本さんはガンとの闘病生活の中にあり、食材にもとても気を遣っていらっしゃったのだと思う。
外苑前の樹木伐採に反対する声明を出されたばかりだったのに、急な訃報を聞き心がざわざわした。
日本や世界の平和を願い、戦争をことごとく非難した坂本龍一さんの遺志を忘れずに、これからも僕たちは沈黙することなく行動していきたい。
伊良部島の牧山展望台は甲板は見ていたけど行ったことがなかった。
気持ちのいい天気だったので海を連れて牧山展望台を訪れることにした。
牧山展望台は伊良部大橋を渡って左側から丘を上がって行くのだけど、結局上り詰めた場所は橋から向かって右側のサシバの形をした白い建物だった。
牧山展望台からの眺めは気持ちよく、遠く宮古島まで見える。
その後下地島空港の横にある17ENDへ。

17ENDは引き潮の時に特に美しく神秘的な青色を湛えていた。
宮古島の周りには、伊良部島や下地島、来間島や池間島といった小さな島がすぐそばにあって橋で渡れるのだけど、どの島にも沢山の見所がある。
宮古島に住んでいる僕たちだって、まだまだだすべてを行き尽くしていないのだ。
海と一緒に宮古空港に迎えに行くと、海はもうわかっているみたいだ。
いつも空港に来ると、ふたりのうちの誰かがいなくなってしまうか、どちらかが帰って来るから。
今日早めに宮古空港に行って散歩をしてから空港前の公園でKを待機する。
海はずっと空港の出入り口を注視している。
やがて遠くにKの姿が見えたので、車道を渡って来てから海のリードを手放してみる。
海は全身に喜びを爆発させながらKに向かって走っていく。
しばらく会えなかった寂しさをKに伝えているのか、帰ってきてくれてうれしいと伝えているのか。
海のやさしさに触れると神様のことを思う。
僕たちのもとに海を届けてくれてありがとう。