宮古島で暮らすことは、カビとつきあっていくことでもある。
移住者が一様に言うのは、湿気が多意季節にはカビ対策が欠かせないとのこと。
人によっては洋服ダンスの中に除湿機を入れたり、一日中除湿をかけていたりするのだそうだ。
僕たちの家は風通しがいいため比較的カビは少ない方かもしれないものの、皮のバッグにカビが生えたり、畳にカビが生えたり、革靴にカビが生えたりするのを時々発見する。
宮古島の今は東京の5月頃の気持ちのいい陽気なのだけど、これから梅雨を控えていていかにこの湿気やカビとつきあっていくか、色々対策を考えなければと思っているところ。
