10月11日の裁判に向けて、東京で合宿が行われた。
合宿といってもまるまる1日かけて、弁護士事務所内にある法廷に模した作りの部屋に入り、一人ずつ本番さながらの尋問を行うのだ。
僕たちは熱海から行くことと海を留守番させなければならないため、12時頃に家を出てから東京駅に向かう午後からの参加にした。
一人の尋問時間はおおよそ24分間。今回は7人の原告と一人の原告の妹さんが尋問を受けることになっている。
それぞれ反対尋問や裁判官からの質問などが入ることを考えると、タイムスケジュールは朝の9時過ぎから夕方17時くらいまでかかりそうだ。
24分間の尋問は、幼少期から現在に至るまでの数多くの質問事項があり、それを直前までパソコンで確認しながら尋問席に座った。
弁護士が僕の左側に座り、裁判官は僕の正面に3人。右側に被告席がある。
繰り返される質問になんとか答えるも、同じような質問に答えを忘れてしまったり、質問に対してうまく答えになっていなかったり、本番ではないものの緊張してしまい思った以上にうまくいかなかった。
本番までに後2回はオンラインで練習して、なんとかスラスラ言えるようになりたいものだ。
いよいよ「結婚の自由をすべての人へ」訴訟、本人尋問は10月11日((月)です。ぜひ傍聴席に見にきてください!
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