毎年恒例のことなのだが、新宿の高島屋に寄りボジョレー・ヌーヴォーを買って来た。
途中、ボジョレーに合わせて、フレンチかイタリアンにしようかと迷ったのだけど、家には一昨日漬けた鰆の西京漬があってちょうど食べごろだったため、そのまま和食にすることにした。
鶏の手羽中を買ってきてグリルで焼いて、水菜を桜海老と炒めて、油揚げを焼いて生姜を添えて、じゃがいもと玉ねぎと厚揚げで煮物を作り、なめこの味噌汁と、先日の余りものの鶏肉、人参、ごぼうの炊き込みごはん。
このボジョレー・ヌーヴォーの『Joseph Drouhin』のprimeurは、若くて華やかな香りと、飲みやすく味わいがありちょっとびっくりするくらい美味しかった。
それに、ボジョレーくらい軽いワインだと、和食にもきちんと寄り添ってくれたのだった。
「ボジョレーという村で今年取れたワインで、作りたてを味わうワインなんだよ…」
という僕の言葉を聞き流しながら、Kは「美味しいね」と言って、鶏肉をぱくついていた。(大分県民って、鶏肉さえあれば機嫌がいいようなのだ。笑)
今年もこうしてボジョレー・ヌーヴォーを飲みながら、Kとふたり平和な1年を過ごすことができたことに感謝している。
途中、ボジョレーに合わせて、フレンチかイタリアンにしようかと迷ったのだけど、家には一昨日漬けた鰆の西京漬があってちょうど食べごろだったため、そのまま和食にすることにした。
鶏の手羽中を買ってきてグリルで焼いて、水菜を桜海老と炒めて、油揚げを焼いて生姜を添えて、じゃがいもと玉ねぎと厚揚げで煮物を作り、なめこの味噌汁と、先日の余りものの鶏肉、人参、ごぼうの炊き込みごはん。
このボジョレー・ヌーヴォーの『Joseph Drouhin』のprimeurは、若くて華やかな香りと、飲みやすく味わいがありちょっとびっくりするくらい美味しかった。
それに、ボジョレーくらい軽いワインだと、和食にもきちんと寄り添ってくれたのだった。
「ボジョレーという村で今年取れたワインで、作りたてを味わうワインなんだよ…」
という僕の言葉を聞き流しながら、Kは「美味しいね」と言って、鶏肉をぱくついていた。(大分県民って、鶏肉さえあれば機嫌がいいようなのだ。笑)
今年もこうしてボジョレー・ヌーヴォーを飲みながら、Kとふたり平和な1年を過ごすことができたことに感謝している。
