魚市場
炭火焼
ウルワツ寺院
バリ島で何をするか、どこへ行くかという旅程は全く立てていなかったので、朝起きて、今日はどこに行こうかと考え、今日は空港の下にあるJIMBARANという漁村に行くことにした。
JIMBARANは、漁村ということ以外に特筆すべきものはないのだけど(あるとしたら、つい先日70歳以上の日本人夫婦が殺害された場所ということくらい)、ビーチの上の方に魚市場がある。市場といっても、掘っ建て小屋のような建物が何陣かならんでいて、海から上がった魚が直接そこに並べられて、買いに来た地元の人が値段の交渉をして買って行く感じ。
市場を見たら、その土地の生活が見えてくる。魚市場は地元の漁師さんと漁村の逞しい女たちで活気に溢れ、魚を炭火で焼いて食べる人や、ココナッツを飲む家族連れが楽しそうに過ごしていた。
町は鄙びているのだけど、外れにはFOUR SEASONS ホテルがあったりする不思議な場所。漁村とリゾートが混じり合っている感じといったところだろうか。
それから僕たちは南を目指した。途中、絶景の場所があるということでKarma Kandaraというオバマ大統領が訪れ、テロの標的となったスーパーホテルを訪れたのだけど、プライベートビーチに入るためには二人で9000円払わなければならず、馬鹿馬鹿しいのでやめて、一路有名なULUWATUウルワツ寺院に向かった。(ホテル自体は本当に素晴らしい絶景だった)
ウルワツ寺院は、お寺の中に入れないのだけど、海に沈むサンセットが高い場所から見れるという絶景ポイント。猿があちこちにいて、注意を払いながら絶景を楽しんだ。
それにしても、車の量の多いこと。インドネシアの経済発展は、地元の人たちからしたら嬉しくて仕方ないのだろうけど、僕たちからしたら、経済発展の陰で失うものの方が多すぎる気がしてしまう。
生活排水だけでなく、産業排水まで垂れ流し、開発が進み変わってゆく自然は、一度失ったら簡単には元に戻らないと思うから。
息を飲むほど美しいこの島が、どうか100年後も同じ美しさを保っていて欲しいと思う限りだ。
JIMBARANは、漁村ということ以外に特筆すべきものはないのだけど(あるとしたら、つい先日70歳以上の日本人夫婦が殺害された場所ということくらい)、ビーチの上の方に魚市場がある。市場といっても、掘っ建て小屋のような建物が何陣かならんでいて、海から上がった魚が直接そこに並べられて、買いに来た地元の人が値段の交渉をして買って行く感じ。
市場を見たら、その土地の生活が見えてくる。魚市場は地元の漁師さんと漁村の逞しい女たちで活気に溢れ、魚を炭火で焼いて食べる人や、ココナッツを飲む家族連れが楽しそうに過ごしていた。
町は鄙びているのだけど、外れにはFOUR SEASONS ホテルがあったりする不思議な場所。漁村とリゾートが混じり合っている感じといったところだろうか。
それから僕たちは南を目指した。途中、絶景の場所があるということでKarma Kandaraというオバマ大統領が訪れ、テロの標的となったスーパーホテルを訪れたのだけど、プライベートビーチに入るためには二人で9000円払わなければならず、馬鹿馬鹿しいのでやめて、一路有名なULUWATUウルワツ寺院に向かった。(ホテル自体は本当に素晴らしい絶景だった)
ウルワツ寺院は、お寺の中に入れないのだけど、海に沈むサンセットが高い場所から見れるという絶景ポイント。猿があちこちにいて、注意を払いながら絶景を楽しんだ。
それにしても、車の量の多いこと。インドネシアの経済発展は、地元の人たちからしたら嬉しくて仕方ないのだろうけど、僕たちからしたら、経済発展の陰で失うものの方が多すぎる気がしてしまう。
生活排水だけでなく、産業排水まで垂れ流し、開発が進み変わってゆく自然は、一度失ったら簡単には元に戻らないと思うから。
息を飲むほど美しいこの島が、どうか100年後も同じ美しさを保っていて欲しいと思う限りだ。
